2014. 05. 26  
5月24-25日で帝釈山脈の湯西川・栗山沢~大滝沢下降の沢旅に行く。平家の落人伝説で有名なところ。

栗山沢への入渓は湯西川ダムの完成で新しくなった県道の一ツ石Pから、脇道へ下ってダム湖をトラバースする。

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県道の橋を見送りながら入渓。

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途中で林業用のモノレールに出くわす。傍の看板によると平成4年の造林事業のものらしい。

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この沢で最もきれいな10m幅広の滝。

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上に行くと案の定雪渓が…上流部は沢の傾斜が増し、ルート取りに気を遣うようになる。

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源頭の雪消えの斜面に群生するバイケイソウ。写真で見るより斜面はとっても急で、気を付けないと滑落しそうだ。

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明神ヶ岳への尾根。漕ぐのは嫌だけど見るだけなら愛らしいシャクナゲの花。

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大滝沢へ下降するコル「ヨガッタァ」。

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その源頭でシシウドが採れました。

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大滝沢下降中、Co930付近の深い釜を持つ5m滝。

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宿舎跡? が出てきた。平坦なのでこの日はここで幕。

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鉱山施設跡。物の本によると、これは昭和20年ころまで操業していた日向鉱山の跡ということ。この先にレールが敷かれていた。

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大滝沢林道の坂船沢支線を辿っていくとサツ沢のコルに出た。平坦でテンバに結構。ここからマゴリ沢左俣を下降し、1泊2日の沢旅を終える。
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東京を拠点として、沢登りを中心に活動する山岳会です。
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