2013. 10. 16  
登りのマチホド沢は短かったのですが、下山の大ビノ沢は距離は短いものの滝が多く長かったです。
大ビノ沢は登っても手ごわそうでした。
沢と山自体は奥深い感じはなく里に近い感じの山、岩が多いものの樹木も多く、東ゼンなどとは違った雰囲気のスラブ滝でした。

初日はアプローチ。川古温泉から歩き、松ホド沢出合でテントをはり、就寝。
翌日、テンバから少しでナメナメ道路があり、抜けるとカーブに大滝出現。迫力あり男性的な滝。
1段目はホールド豊富M氏リード、2段目はM氏チャレンジするも時間が掛かりそうなので左岸ルンゼをザイルで上がる。
3段目は巻きで見えるが、2段目と一緒に巻ける。
1_3段大滝

3段大滝のあと、ちょっとでスラブ大滝。事前にほかの人の山行記録を見ていたのだが、予想より展開が早い。
この滝が今山行一番の美形です。晴天に映える。この左の水流はマチホド沢でなく、オゼノ沢なので注意。
2_スラブ大滝

スラブ滝は左を登って上部は灌木帯で巻いたのでオゼノ沢に入った。オゼノ沢をトラバースしてマチホド沢に戻りしばらくすると、この第2スラブ滝。上部も巻かずに上がる。上部はM氏フリー。後続アンザイレン。
3_上流のスラブ滝

この滝のあとは横が灌木のスラブ上で詰め。右俣に右俣に詰め、最後は尾根に上がって東の大ビノ沢に降りる。11時40分に尾根から沢へ下降開始。テンバには17時15分着。と長い下降でした。。。
滝。
4_下降の滝

そして滝。
5_下降の滝_2

斜め懸垂から、空中懸垂まで色々な懸垂を楽しめました(><)。
おなか一杯。この大ビノ沢、登っても沢登りを楽しめること必至でしょう。
テンバについたら日暮れ。林道歩きは闇の中でした~。

SJUN




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東京を拠点として、沢登りを中心に活動する山岳会です。
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