2013. 07. 30  
こちらは日帰り班の7月28日、谷川岳前衛の阿能川岳に突き上げる谷川・細芝沢に行く。
阿能川岳に道はなく、必然的に沢下降となる。今回は阿能川本谷を下降した。

P7280067-s.jpg
始めはゴーロとガレで面白くない細芝沢も、ある地点から俄然滝を連続させ、非常に小気味よい遡行となる。この滝は左岸から巻いた。

P7280068-s.jpg
背後には雪渓を多く残すオジカ沢、鷹ノ巣A沢、スラブ滝の印象的な鷹ノ巣B沢。このときはまだ天気は持っていたが、以後ぐずつきがちとなる。

P7280069-s.jpg
P7280071-s.jpg
滝また滝の連続である。ほとんどが直登できるが回りは急傾斜の草付、増水注意。

P7280072-s.jpg
稜線に到着。当然踏み跡すらない。さっさと右側の阿能川へ下降する。

P7280074-s.jpg
阿能川本谷は小さな落ち込みが連続するが滝らしい滝は少なく、やや単調だ。

P7280075-s.jpg
このナメ滝が出てきたら左岸の道は近い。
スポンサーサイト
プロフィール

逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)

Author:逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)
東京を拠点として、沢登りを中心に活動する山岳会です。
このブログを訪れた方は、会員以外の方も、気軽にコメントを書き込んでください。
新人募集中!

カレンダー
06 | 2013/07 | 08
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
検索フォーム
カテゴリ