2013. 05. 26  
5月25-26日に、会集中で、久度の沢~曲沢へ行ってきました。

久度の沢は、入渓して2時間もすると水は細くなりあとはガレを登る詰めの様相になります。
↓久度の沢、最大の滝。簡単に左からまけます。唯一の滝らしい滝と言えるかも。


↓久度の沢の源頭部です。右上のヒルメシ尾根までは藪漕ぎはありませんが、尾根上と曲沢側は藪です。


久度の沢源頭部の上には、川又からの登山道があり、最近の登山地図には載っていません。
↓曲沢左俣への下降箇所へ登山道を利用して移動し、そこには「1735のコル 川又<->川又分岐」の案内がありました。


川又からの登山道は、雪の積もっている時期に歩くとよいかも。ただし、曲沢の上部、標高1820m付近をトラバースしている部分は小さく崩壊しているところが2-3か所あるので、要注意です。
noy
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逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)

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東京を拠点として、沢登りを中心に活動する山岳会です。
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