2013. 01. 30  
1月27日、スキーで上越・日白山へ挑んだ。
しかし、猛烈な寒波の影響で、前日までに降り積もった雪の量は半端なく、渾身のラッセルの甲斐なく1200m付近で時間切れとなった。
ただし雪質はサイコーで、ほんのわずかであったが極上パウダーを楽しめたのがせめてもの救いか。

先行のトレースは一切なく、地王堂川沿いの林道から既にラッセル。
林道にもトレースがなく、いきなりラッセル

斜面に取り付いてからも、深雪のラッセルが続く。交代で殿につくと大変に楽ちん(笑。
斜面を激ラッセル

滑り出しは13時を回っていたが、天候が急激に回復し青空が広がる。擬似晴天?
滑り始めると上空に青空が

超短い間だったが、最高のパウダーが楽しめた。
極上パウダーが

清津川を挟んで対岸の田代スキー場あたり。新雪が青空に映えますな~
新雪と青空のコントラストが美しい

やや、不完全燃焼ながら1時間足らずで林道の駐車地点へ戻ってきた。
今回は道具のメンテの重要性も感じた山行となったので、反省点は次回に活かしたい。

以上、初心者・YFによる報告でした。
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