2011. 07. 31  
一泊二日の山行予定がメンバーの都合で中止になったので、土曜日の日帰り山行を計画していたパーティに加わって奥多摩へ行ってきました。この時期に奥多摩の沢なんて、ほとんど自分では計画しないのですが、多少疲れがたまってきていたので、ちょうどよかったかも知れません。

入渓直後・・・かなり濁っている
入渓直後の様子。前日からの雨でかなり増水して濁りも入っています。
踝上くらいの深さでも底が見えません。水際や徒渉は慎重に深さを探りながら進みます。

深い釜から滝に取り付く
渓相は平凡なところが多いのですが、ところどころ3~5Mくらいの滝が懸かります。
深い釜を突破して滝身に取り付くところもありました。この頃には、だいぶ濁りがひいていました。

堰堤を潜る
倉沢鍾乳洞手前の堰堤は二つの水路の一方を潜って通過しました。

長沢谷は平凡、ときおり小滝が出てくる
うおどめばしで昼食を摂った後、林道を辿って長沢谷へ。長沢谷はさらに平凡です。たまに5M以内の小滝が懸かりますが、難しいところはありません。しかも美渓というわけでもないと思います。こういったことが平凡な印象を強くしているのかもしれません。

Co1050付近で沢が埋まっている
Co1050M付近で右岸の崩壊で沢が完全に埋まっていました。
この先、次第に傾斜を強めていきますが特に滝があるというわけでもないので、ひたすら詰めの急登が続く感じです。
最後は鳥屋戸尾根の登山道に出ました。そのまま登山道を降って川苔橋へ下山しました。バスの時刻まで10分強、ちょうどよいタイミングでした。
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逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)

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東京を拠点として、沢登りを中心に活動する山岳会です。
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