2014. 01. 05  
あけましておめでとうございます。少し前になりましたが12月28-29日で南ア・戸台川の赤河原エリアへアイスに行ってきましたのでご報告を。

予定では黄蓮谷でしたが強い冬型と寒気の南下、強風予報で断念して転進しました。

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28日。アプローチの戸台川から甲斐駒方面を望む。今年は雪が多く駐車場で既に20センチくらい。

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上ニゴリ沢、スーパー林道下の氷瀑。下からアプローチしたが、急傾斜のゴーロの上に雪が積もっていて登りにくく、氷瀑に着いた時点で既に疲れている。しかもまだ発達していないが、何とか1ラインだけ登る。
この氷瀑が目的なら、スーパー林道が除雪されていればそれを辿ったほうが楽であった。

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翌日は舞姫の滝へ。その前に間違えて一本手前のルンゼを登ってしまい大幅な時間ロス。
これはF1・5m、十分凍っている。80度くらい。

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F2は上部がベルグラで直上をやめ、右岸から巻く。

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F3の舞姫ノ滝を望む。垂直のツララ状が厳しそうで、巻けそうもないのでここで撤退。出直しである。

今回はこのエリアで登っているほかのパーティを見なかった。時期的に早いのか。

ritani
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2011. 02. 02  
30日。個人山行として、お世話になっているJECCのO氏他の方たちと共に尾白川・刃渡り沢に赴く。

この日は我々を含めて8パーティくらい入っていて大盛況、このところの冷え込みで氷結状態も良好、トップの墜落というアクシデントはあったが十分にアイスを楽しめた。

そのかわり順番待ちも多く、最後のピッチで時間がかかったこともあり出合に下りてきたのが20時、車に戻ったら22時過ぎになってしまった。疲れた~

I谷
2011. 01. 25  
本題の前に、アイスツールについて。

先日、自分が持っているアイスアックスの「カジタックス・スペシャリストマークⅡベント」をリーシュレスに改造するため、会員のY氏の町工場を訪ねた。指受けをつける穴を開けるため、電動ドリルを買ったまでは良いがいざ穴を開けようとすると全く歯が立たぬ。Y氏によるとドリルの歯がよほど強いものでないと開けられないそうである。

そして出来上がったのがコレ。
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指受けにはブラックダイヤモンド・コブラ/バイパー用ファングを使用。ネジ穴がほんの僅かに合わず、ネジを金槌で強引に叩き込んで何とか形になった。Yさん、機材お貸しいただきありがとうございます!

そしてこれを引っさげ、南アルプスは濁川・日向沢左岸のルンゼへ。

約1ヶ月前にも来たが、やはりかなり結氷が進み、どの枝沢も良好な凍り具合である。我々が登ったのは某ガイドブックにある「日向沢左岸の大ナメ滝」の1本手前の枝ルンゼと思われるが、手頃な滝が連続し初級のアイスクライミングを楽しむことが出来た。
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降りてきてもまだ時間が早かったので、本谷の途中にある凍った堰堤でトレーニング。20m80度はあるがスタンスが豊富で登りやすい。
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下の写真は濁川本谷(右方面)と濁川支流・鞍掛沢「霧の滝」(左の氷瀑)。霧の滝は高差120m、よく凍っているが中間部が崩壊して凄まじいハング状を呈している。
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I谷
2010. 12. 30  
少し遅くなりましたが26日に南アルプス・濁川日向沢のアイスに行ってきましたのでご報告を・・・

数日前から寒波が来ていたので、日向沢左岸の大ナメ滝は凍ってるかな~と淡い期待があったのですが、まだまだでしたね。半月から一月ほど早かったようです。
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笹ノ沢出合。結構氷が出来てきてはいるが水がジャージャー。上に行けば完全に凍っているか。
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日向沢から見る左岸の染み出しの氷。これは目指す大ナメ滝ではなく、一本手前がそれと思われるが、全く凍っていない。染み出し氷の下の方で練習をして帰る。
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逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)

Author:逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)
東京を拠点として、沢登りを中心に活動する山岳会です。
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