2016. 07. 21  
憧れの鹿島槍ヶ岳に行ってきた。ワタシだ!!
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久しぶりの尾根歩き、楽しかったです。

7/15

はじめは、リフトなんかに乗ってみて
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ケルンの前でガッツポーズ。がんばりまーす。
初日は雨模様。
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遠見尾根をひたすら登ります。後半の階段がきついんです。
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やっと五龍山荘が見えてきました。
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五龍山荘に到着。今宵は、ここでテント泊まり。
雨降りだったので、テントはたったの2張だけでした。
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7/16

綺麗な朝焼け
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五竜岳ハント
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目指すは鹿島槍ヶ岳
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八峰キレットの岩場や
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はしごを超えていくと
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キレット小屋に到着
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登り返せば、鹿島槍北峰
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鹿島槍南峰
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稜線を進めば
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冷池のテント場。二日目は晴天に恵まれました。
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朝から雨で心が折れ、そうそうに下山を決断しました。

雨の中ピークハント。ここは爺(山の名前ですよ)
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楽しい楽しい縦走でした。
逍遙溪稜会、ハイキング部お仲間募集中です!!


shin
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2015. 04. 22  


はじめてブログに登場する ワタシだ



山裾の河川には雪代が出ている。

今年は、雪解けがはやいようだ。



1


妖怪雨降らしの異名を欲しいままにしてきたワタシだが、どうだ晴れたぞよ。

総勢8名の精鋭部隊

朝日と飯豊に挟まれた、小国町は針生山へ行ってきた。


2


登山口からしばらくは雪が多いものの、かなり暖かく川の水量が多い。

この時期の渡渉は賢明ではないので回避。(ホっ)

この後、急登の尾根をひたすら進む。


3


針生山山頂手前の小ピーク。

前日の徳綱山よりも、朝日連峰へ一歩近づく。その雄大さに見惚れる。



4


雪山ハイクにきたつもりでいたが、尾根は雪がすくなく、まさかの藪こぎ。

しかしながら、藪こぎ初体験のワタシは中盤のポジションを確保し、すこぶるご機嫌。
ふふっ


5

登り詰めたピークで小休止。

静かな山中に、熊撃ちの音と雪崩の音がこだまする。


ここまでくればゴールは目前。あとは一気に登山口へ。


6



今回、はじめて2泊の会山行を経験した。

みなで眠るテントの暖かさ・安心感に、思わずホロリ。



あぁ、幸せかな、逍遥渓稜会。



shin

2015. 03. 23  
ちょいと 白太郎~♬と 朝日の前衛の前衛の山 「白太郎山」 ハイキング登山
入山地点には何台も車が泊まっておりスノーハイキング、山スキーと地元では愛されている山の模様

天気の良い中 林間地帯が気持ち良い

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高度を上げていくと視界がひらけていく

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飯豊側を見ながら登る

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さくっと頂上! 

パチリと記念写真

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朝日、飯豊と沢は何本か入っているのですが大朝日も飯豊山などのピークというピークは登っていない私、、(-_-;)

山頂は朝日から飯豊まで360度の大展望

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祝瓶山がカッコ良い

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すっかりと大展望を楽しんだあとに下山はササーッとシリセード

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150321 白太郎山 - Spherical Image - RICOH THETA


楽しかったです

JUN



2015. 01. 30  
沢から沢へ改め 野湯から野湯へ野湯マタギ 温泉山行
こういった楽しみも広く「沢」の楽しみ方のひとつと勝手に思っている

さて我々は前日に夫婦淵の駐車場に到着し とある場所で前泊していた

早朝 起きて スタート地点に車を止めて準備を開始していると
某大学のグループがスノーシューを履いて準備開始
聞けば 同じ場所にいくと

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数日前に降った雪が結 ふかふか スノーシュー有利の状況

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何度も何度も徒渉する

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ワカンやスノーシューで器用にわたらないと行けない
濡れたら やばいぞ!慎重に徒渉

って前回来た時よりも雪が深かったので大分時間がかかって
温泉湧き出しポイントに到着!

到着した時は 大学生がひとっ風呂浴びていた!ので

我々はテントを張って 先の噴水地点まで散策へ!

先の2箇所を確認して先にいこうとしたが まぁタイムアップという事でテン場に戻った

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うんうん こんな熱いものが地球から出てくるんだから やっぱり自然ってのはスゴイ

というわけで

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(縦の写真 うまくいかない(・ω<))

こんな配管をこんな場所に持ってくる 温泉マタギがいるってのが ある意味 感動
配管を使わせていただき 湯船まで湯を引く

ガシガシ 砂をほって ブルーシートを引いてお湯を更に貯める これが「大人の休日」


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僕の温泉山行のお供をしていただいている アヒルさんも入浴

んで体が暖かくなった時に かんぱーい

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三日月の月を見て 月見で一杯
周りの雪を見て 雪見で一杯

こいこいだったらこの辺で上がるのが良いでしょうという事で
テントの中で大量の食材を用いた キムチ鍋

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朝もキムチ鍋を用いたうどん

総額 5500円(@1100円)をかけた 大スペクタクルの鍋を タカ曽根が平らげてなんとかゴミを出さずにすんだ

翌日は快晴のなか 気持よく スノーハイクを楽しみ帰路に着いた

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というのは嘘で その後 一気に那須にエリアチェンジし 焼きそばラーメンというキテレツな食を食べた後
野湯マタギは40分歩いて野湯をいただき
その後 少し温泉調査をし シメの温泉に入って帰宅した

JUN
2013. 02. 03  
2月2日に、体力トレーニング目的で、小田急線鶴巻温泉駅から大山山頂まで25kgを担いで歩いてきました。

天気予報は午前中は弱雨、小雨の降る中を出発しました。念仏山あたりで最も雨が強くなり、4名のトレイルランナーが抜いて行きました。↓高取山山頂はまだガスの中。高取山を過ぎるころから雲が薄くななり始めました。


蓑毛越で豚汁でからだを温め、ここからは登りが続きます。↓山頂まであと10分程の参道は春山の雰囲気。春の気温で雪は融け、水溜りや流水ができているところもあります。


山頂には10名ほどのハイカーがいました。下社は翌日の節分の準備がされていて2月3日は賑わいそうです。


コマ参道で入浴の予定でしたが、目当ての旅館や宿坊は団体等で入浴ができずに残念でした。
noy

プロフィール

逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)

Author:逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)
東京を拠点として、沢登りを中心に活動する山岳会です。
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