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2013. 01. 28  
1月27日。前日に県警の救助訓練で林道が除雪されたのに合わせて、日光・雲竜渓谷へアイスのトレーニングに赴く。

いざ現地へ行ってみると人、人、人で溢れ返っている。クライマー、ハイカー、写真家などいずれもございで100人、200人は下らないだろう。タクシーの運ちゃんによれば土曜日はもっといたそうである。ここは八ヶ岳か・・・

肝心の氷はちょっと貧相で、直近まで気温が高かったせいか降水量のせいか発達が悪い。それでも友知らずで短めの垂直系でトップロープとか、アバラコフを掘って懸垂とかトレーニングをこなす。

アプローチが近くはないのでやはりここは泊まりで行ったほうがよいと感じた。noyさん、写真がありましたら適宜アップお願いします。


noyです。2名でしたので登攀中の写真は撮れずに残念ですが。
↓雲竜渓谷ゴルジュ入口付近を上流側から。丁度、他会のクライマーがリードで登っている所をハイカーが眺めているところ。ギャラリーの声が聞こえる中、クライマーは黙々と練習。


↓アバラコフをセット中のI氏。上部の結氷状態が悪い。


↓翌日の1月28日の朝日新聞朝刊社会面13版に掲載されていた雲竜渓谷の写真は、この氷柱の裏側から写したもの。ここで私はトラバースもどきの練習をしてみました。

しっかりと氷柱ができたときに再訪したい所です。
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プロフィール

逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)

Author:逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)
東京を拠点として、沢登りを中心に活動してきました。
2018年12月2日をもって解散しました。

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