2013. 03. 18  
ちょいと情報が古いですが、さる3月3日に妙義の裏谷急沢と御場山の北ルンゼへアイスクライミングへ行ってきたのでご報告を。

裏谷急沢は沢登りでもアイスでも有名なところだが、果たして現地へついてみるとこのところの暖かさのためか氷はごく薄くしかついていない。
P3030014-s.jpg
F1。何とか氷をつなげて登る。しかしこの上の3段大滝はほとんど論外で、早々と退却を決定。ここはやはり1-2月に来なければ駄目なようだ。

さて、今度は以前から気になっていた御場山の北ルンゼ(仮称)に向かう。西ルンゼは結構登られているが、地形図を見ると御場山の北にも興味を引く切れ込みが。

P3030018-s.jpg
北ルンゼに入り、ゴーロを登っていくと早速F1、F2が目に飛び込む。これはやはり、とばかりに足を速めるが・・・
P3030019-s.jpg
F1はベルグラでしかも下まで届いていない。がっかり。左岸から巻き、懸垂で滝上に降りる。

P3030024-s.jpg
F2。F1よりはましだが上部がスクリューが利きそうにない。残念だがここも退却とする。

妙義エリアで3月ともなると、登れるところは極めて限られるようだ。
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2012. 01. 30  
I谷です。

1月28-29日。群馬は裏妙義、裏谷急沢と並木沢へアイスクライミングに行く。

結論から言えば、裏谷急沢は氷結いまいちながらも大滝20mはしっかり発達し普通に登れる状態だった(私は垂直のリード経験が乏しく、自信がないので逃げた)。ほかに2パーティ、盛況なり。
ちなみに帰路立ち寄った麻苧(あさお)の滝(麻芋ではない)も水が流れ氷結悪し、登攀不可。駐車場から見える、手前右岸の上部に落ちるペンシル状氷柱2-30mはおもしろそう。

並木沢は普通に水が流れ、大滝2段30mは周辺部が凍っているだけで登攀不可。その手前の左岸に落ちる2段70m氷瀑(ただし実質の登攀対象は上段30mのみ)は良く凍り、7-80度の快適なクライミング。成果がこれだけなのはちとさびしいが。

noyさん、K崎さん写真アップよろしくです~



初日、大滝をリードするK氏。


2日目、大滝手前の左岸に架かる氷瀑。
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逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)

Author:逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)
東京を拠点として、沢登りを中心に活動する山岳会です。
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