2014. 08. 15  
2014.8.13-14 八ヶ岳 立場川本谷

夏合宿当チームは大雨で南アルプス大武川入渓できず、転進してこの渓に足を向けた。
中盤から後半にかけ、渓相が刻々と変化、想定以上にすばらしい渓であった。
詳細は下記ブログを見てください。
沢ヤカ男のブログ
P8135450_R.jpg
立場川本谷 洞窟3段滝
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2011. 09. 01  
 平日休みを利用して、八ヶ岳の立場川に行ってきました。
 2つの大きなゴルジュ帯を擁し、思っていたよりも変化に富んだ面白い沢でした。

 シャワーで登るようなところや釜に浸かる場所もあるので、それなりの覚悟が必要です。

 前夜発であれば日帰り可能ですが、この沢はいたるところにテン場適地があるので、ゆっくりと沢中泊がおすすめです。

旭小屋の横から入渓
旭小屋の横から入渓

長い河原歩きが続くが、徐々に滝が出てくる
長い河原歩きが続くが、徐々に滝が出てくる

第1ゴルジュ帯入口 最初の滝は小さく巻く
沢が右折したところにある大岩に隠れた滝のクリアが核心
第1ゴルジュ帯入口 最初の滝は小さく巻く  沢が右折したところにある大岩に隠れた滝のクリアが核心

第2ゴルジュ入口 立派なゴルジュだ
第2ゴルジュ帯入口 立派なゴルジュだ

ゴルジュの中にある滝 右から空身でへつり越える
ゴルジュ中にある滝 右からへつり越える

二俣 左俣に入る
二俣 左俣に入る

さらに奥の二俣を左に・・ガレ場を詰め(危険!)途中から支尾根に取り付き岩稜を登ると、ヤブ漕ぎなしに中岳コル-阿弥陀岳間の登山道に出る。阿弥陀山頂まで15分の地点。
さらに奥の二俣を左に・・ガレ場を詰め、途中から支尾根に取り付き岩稜を登ると、ヤブ漕ぎなしに中岳コル-阿弥陀岳間の登山道に出る。阿弥陀山頂まで15分の地点。
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逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)

Author:逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)
東京を拠点として、沢登りを中心に活動する山岳会です。
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