2012. 01. 15  
I谷です。

1月15日。単独で足尾(栃木県)・松木川は大杉沢へアイスに行く。このところの冷え込みで登れる程度には凍っている。黒沢や夏小屋沢、ウメコバ沢の喧騒をよそに静かなクライミングに浸れたのは良かった。

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途中で出てくる10m滝。結構な部分が雪に隠れているが、他も大体こんな感じ。雪はモナカ状になっておりイヤラシイ。

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最も立っていた10m滝。ここだけダブルアックスで登る。とはいっても7-80度。大杉沢は氷、雪、岩と一通りあり初級者には良いかも。

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大杉沢を抜け、中倉尾根へ。左・松木川、右が仁田元沢側。まるで冬と春。

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帰路にて① 仁田元沢右岸ルンゼの氷瀑。2-30mの氷瀑が連続している。三川出合から近く、意外な穴場?

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帰路にて② 銅親水公園下、対岸の橋にかかる40mクラスの氷柱とルンゼ。松木川に行くよりトレーニングになる? しかし如何せん場所が・・・

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帰路にて③ 赤倉町南橋、渡良瀬川大岩沢の氷瀑。4-50mクラスが2ヶ、うーんこんなのが街中にあるとは。
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2011. 01. 16  
カメラを忘れてしまったので、写真なしということでご容赦を。

今度こそまともなアイスを期待して黒沢に赴く。

明け方、清滝ICを下りる前から雪がどしどし降っていて、日足トンネル付近では吹雪状態。半ば諦めつつ松木川へ向かうが、道路を下っていくにつれて積雪は減っていき、現地では10センチ程度。

それでも氷瀑の大部分が雪に覆われ、氷が腐ってぐさぐさ、風雪は止まず除雪しながらのクライミングとなりかなり悪かった。全く去年のウメコバ沢の再現である。いつになったらいい状態に巡り会えるのか。。。

下の写真は先週の霧積で登った氷瀑「隠れ橋の氷瀑」。3段20mほどでまあまあ発達していた。
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逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)

Author:逍遙溪稜会(しょうようけいりょうかい)
東京を拠点として、沢登りを中心に活動する山岳会です。
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